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TCR高温試験機

高温試験機(TCR試験機とも呼称)は、2端子(2T)または4端子(4T)プローブを用いて常温状態で抵抗値を測定した後、ステージ上の抵抗基板を加熱し、設定温度(例:125℃)まで到達させます。その後、高温状態で再度抵抗値を測定し、加熱前後の抵抗値および温度差から抵抗の温度係数(TCR)を算出します。さらに、加熱前後で異常が確認された抵抗に対してレーザー切断にも対応します。

高温試験機は、チップ抵抗の製造プロセスにおける重要設備であり、単枚の抵抗基板を対象に各抵抗のTCR値を測定する用途に用いられます。


  • 01005-2512
    抵抗サイズ
  • 100-20
    抵抗値範囲
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vs
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製品特長

  • 自社開発レーザーにより、低コスト・長寿命・万全なアフターサポートを実現

    JPT自社開発のレーザーを採用し、用途に応じたカスタムレーザーにも対応可能なため、低コスト化を実現します。光ファイバー、結晶、ポンプ光源など最適な部材を選定してレーザーを組み上げ、72時間のエージング試験を実施することで、長期運用における信頼性を確保しています。

  • 加熱温度を高精度に制御可能

    温度範囲は室温~150℃で、設定温度の指定が可能です。ステージ表面の周辺部と中心部の温度差が小さく、<±1.5℃を実現します。

  • 加熱前後で異常が確認された抵抗のレーザー切断に対応

    加熱前後で異常が確認された抵抗は、装置内蔵のレーザーシステムにより切断可能であり、温度特性不良の流出や後工程への混入を防止します。

製品用途

  • underlay image NG电阻切断效果.jpg
    不良抵抗器切断効果
  • underlay image 2.jpg
    不良抵抗器切断効果

TCRチップ抵抗 高温試験機

TCR片状电阻高温测试机1.jpg

製品仕様

シリーズモデル
  • 高温测试机
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    vs
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    高温测试机.png
    • 製品仕様
      0201~2512
    • 温度制御精度
      ≤±1.5℃ (五点量测)
    • 測定再現性
      ≤±1.5PPM/℃
    • レーザー出力
      IR≥30W@23kHz
    • ガルバノスキャン範囲
      12mm × 75mm@F125
    • ガルバノ切断速度
      1mm/s ~ 400mm/s
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